【離乳食】赤ちゃんはいつからブルーベリーが食べれる?注意すべきポイントを解説!

ブルーベリーは基本的に美味しいおやつになりますが、 グリーンスムージー

スーパーに行くと、ブルーベリーは冷凍販売されていて手頃な値段で購入できることから、冷凍庫にストックされている家庭も多いですよね。

また体に良いので、赤ちゃんの頃から食べさせたいと考える方もいるかもしれません。

しかし、
「ブルーベリーは目に良いって聞くけど、何歳から食べさせていいんだろう・・・」
「離乳食でブルーベリーを食べさせたとき、アレルギーは出ないのかな?」

そういった悩みを抱えているお母さん、お父さんも多いかと思います。

もりな
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私も自分のこどもには、目の良い子に育ってほしくて、どうやったらブルーベリーが離乳食として食べれるのか、たくさん勉強していました。

この記事では、あなたのお悩みを一緒に解決していきます!

ブルーベリーは、消化が早く、ビタミンEが豊富です。
また、熟しているものは甘味があり離乳食にはとっても向いているフルーツなんです!

そこで、今回は

  • ブルーベリーは離乳食でいつから食べれる?
  • はじめてブルーベリーを食べるときの注意点
  • 赤ちゃん向けブルーベリーの調理方法
  • 市販のブルーベリージャムは食べさせてもいいの?

に分けて、くわしく説明していきます。

もりな
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最後まで読んだあなたは、きっと不安が解消されているはずです。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ブルーベリーは離乳食でいつから食べれる?

ブルーベリーは離乳食でいつから食べれる?

ずばり、ブルーベリーは生後7~8か月の離乳食中期からがベストです。

離乳食を始める時期は、首がすわってきて、大人が食べているものにも興味が出だす、5~6か月頃が目安だと言われています。

しかし、そのころの赤ちゃんは、まだ消化機能が未熟のため、ブルーベリーを食べるには早い時期だといえます。

離乳食に少し慣れてきたころからブルーベリーを食べ始めるとよいでしょう。

アレルギーの心配はないの?

赤ちゃんにブルーベリーを与えるときに心配なのは、アレルギーですよね。

フルーツは生で食べさせるのも良いのですが、加熱することでアレルギーを引き起こしにくくなる効果があります。
そのため、初めて与えるブルーベリーは、加熱してから食べさせてあげましょう。

耐熱皿に入れて、ふんわりラップをかけ、10秒ほどレンジでチンする鍋にお湯をわかし、柔らかくなるまで湯がくなど、簡単な方法で加熱することができます。

そのほかにも、加熱することで、菌が減菌したりします。
また甘味が増したり、柔らかくなるため、消化に良くなるメリットがあります。

※加熱することで必ずしも、アレルギーが起きないということではありません。
もしブルーベリーを食べたあとに、手や顔など体に赤みやかゆみ、湿疹などが出た場合には、アレルギーの可能性があるため、すぐに病院で診察してもらいましょう。

はじめてブルーベリーを与えるときの注意点

はじめてブルーベリーを与えるときの注意点

フルーツとはいえ、しっかりと守ってほしい注意点があります。

  • たくさんの量を一気に与えない
  • 時間帯は平日の午前中に

この2つについて、それぞれ解説していきます。

ブルーベリーだけではなく、他の食材でも共通する大切なことなのでしっかりとおさえていきましょう。

たくさんの量を一気に与えない

赤ちゃんにとって、生まれてはじめて食べる食べ物は、ブルーベリーに関わらず、必ずスプーン1杯の汁からはじめるようにしましょう。

ぱくぱく食べるから、もっと欲しがるから、手で食べようとするから・・・といって、どんどん与えてしまうのも、よくはありません。
多く食べ過ぎたことが原因で、消化不良を起こしてしまうことも。

もしアレルギーをもっていた場合、症状が出はじめるのは、食べた後の30分以降になります。

1日目はスプーン1杯でやめ、便の様子を見る。
そして翌日からまた同じ量から与えてあげましょう。

時間帯は平日の午前中に

はじめて食べるものをあげるときには、必ず時間は平日の午前中にしましょう。

はじめて食べたその食品が原因で、アレルギーのような症状が出たとしても、病院が診察している時間であれば、かかりつけの病院に行くことができるからです。

”焦らず、ゆっくり”が基本ですよ!

つぎは、どうやったら赤ちゃんが食べやすいのか、確認していきましょう!

赤ちゃん向けブルーベリーの調理方法

赤ちゃん向けブルーベリーの調理方法

赤ちゃんはお口が小さいし、消化機能も未熟です。

「ブルーベリーは一粒一粒が小さいから大丈夫!」と、何も手を加えず、いきなりそのまま食べさせてしまうと、喉に詰まらせて、窒息してしまう恐れがあります。

ここからは、赤ちゃんにブルーベリーを与えるときの方法を説明していきます。

  • 皮と種を取り除く
  • 実はしっかり水洗いする

一緒にみていきましょう!

皮と種を取り除く

目に良いとされるアントシアニンは、ブルーベリーの皮部分に豊富にあります。
皮ごと食べさせたいと思うかもしれませんが、口に皮だけが残ってしまったり、消化しきれずに、便にそのまま排出されることも。

そのため、まずはしっかりと皮を取り除いてあげることが大切です。

しかし、冷凍されているものもそうですが、小さいブルーベリーの皮を取るのはそう簡単ではないですよね。
そんな時には裏ごし器を使用してしっかりと裏ごししてあげましょう。
そうすることで、赤ちゃんも食べやすくなります。

また、ブルーベリーの中には小さい種が入っています。
しっかりとした歯をもっている大人であれば、噛みくだいて食べることができるかもしれませんが、こどもはまだ歯が生えそろっていません。

そのため、皮と同じように、うまく消化されず、そのまま便に混じって出てくることもあります。

赤ちゃんの胃腸に負担をかけないためにも、しっかりと裏ごし器を使用して種を取り除いてあげることが大切です。

ピジョン調理セット

画像引用:Amazon

離乳食を作るときに必要な調理器具がない方におすすめ!

有名なメーカー”ピジョン”が販売している調理セットです。
裏ごしはもちろん、フルーツを絞ったり、すり下ろしたりすることができる道具が1つのセットになっているので、とても便利です。

私も道具を一通りそろえるのに苦労したので、こういったセットはとても便利だと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

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実はしっかり水洗いする

冷凍されているブルーベリーは解凍してそのまま調理してもよいですが、摘んできたものは、そのままだとまだ農薬が残っている可能性が高いんです。
そのため、30秒以上しっかりと水洗いすること。

そして、皮と同じように裏ごしし、汁だけを絞って食べさせてあげましょう。

ベジセーフ

画像引用:Amazon

水洗いだけでは心配な方のために、洗剤も販売されています。
野菜などに残っている農薬を洗い落とせる洗剤です。
自然由来の成分だけで落とせることはもちろん、99.9%が純水なため、洗剤を使用したくない場所のおそうじにも使用できます。

気になる方はこういった洗剤をしようしてみるのも良いかもしれません。

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市販のブルーベリージャムは食べさせてもいいの?

市販のブルーベリージャムは食べさせてもいいの?

「市販されているブルーベリーのジャムを離乳食にする」といった声をよく聞くこともありますが、ジャム瓶の成分表記をよく見てみると・・・実は砂糖が多く使用されているんです。
私たち大人にとってはなんでもないことでも、赤ちゃんにとっては、糖分の摂り過ぎになるため、あまりおすすめはしません。

フルーツには果糖といって、赤ちゃんにとっては十分な糖分が摂れるので、わざわざ砂糖を加えなくても十分なんですよ!

離乳食は食べることに慣れることが大切なので、味付けは不要です。

もし市販のジャムを食べさせてあげたい場合には、1歳になってから、少量からはじめると良いでしょう。

一方、赤ちゃんが食べることを考慮して糖分控えめなジャムも販売されているので、よく選んでみてくださいね。

市販されているものも良いですが、せっかくなら手作りで、安心してたべさせてあげたいですよね!

ブルーベリーじゃむ

画像引用:クックパッド

ほんのりした甘さで、糖分の摂り過ぎなどを気にせず安心して食べさせてあげることができるジャムのつくり方です。

手順もとっても簡単なので、参考にしてみてください。

Cpicon 電子レンジで☆低糖ブルーベリーソース♪ by naoming

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

ブルーベリーを離乳食として食べさせてあげるなら食べることに少し慣れてきた生後7~8か月から。

皮や種に気を付けて、まずはスプーン1杯の汁から食べさせてみる。

もしアレルギー反応が出てしまったときのために平日の午前中に試してみることが大切でしたね。

ブルーベリーだけに限らず、ほとんどのフルーツには、皮や種があり、気をつける注意点は、共通するところが多くあると思います。
同じように赤ちゃんのためを思って作ってあげましょう。

もりな
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この記事がきっとあなたの”お母さん、お父さんライフ”に役立ちますよう、応援しています!

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