ホットスムージーで疲労回復!ホットスムージーの効果と美味しいレシピのご紹介

ホットスムージーで疲労回復! グリーンスムージー

野菜や果物をそのまま摂れる体に良いスムージー。でも、寒い季節に冷たいスムージーを飲むのは体を冷やしてしまいますし、不安ですよね。

特に冬は体調を崩しやすい季節。室内と外との寒暖差によって疲れやすくなります。

もりな
もりな

冬の季節はどうしても身体が重く、だるい日が続きやすいですよね。
わたしも冬は寒くて余計な力が入るのかいつもより疲れやすく、気だるいことが多いです。

そこで今回は、

  • ホットスムージーの疲労回復の効果
  • 疲労回復に最適なオリジナルレシピ

こちらをご紹介しようと思います。

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ホットスムージーで疲労回復できる理由

疲労回復するにはホットスムージー

疲労回復にはまずゆっくり休むことが大事ですが、バランスのよい食事も必要です。
身体が疲れているときに摂っておきたい栄養素はたくさんあります。

疲労回復効果のある栄養素は主に

  • 炭水化物
  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • クエン酸
  • マグネシウム

など、主要なものだけでも様々。

でも、スムージーなら無理なくこれらの栄養素を取り入れることができます。
ホットスムージーにすると、さらにその効果をアップすることができるんです。

疲労回復に必要な栄養素が豊富

ホットスムージーの材料としてよく使われるさつまいもやかぼちゃ、人参などの根菜類には炭水化物やビタミンB群、ビタミンCなどが含まれています。

一緒に使われることが多い果物類にはビタミンB群やビタミンCが含まれており、特に柑橘類に含まれるクエン酸は疲労時に蓄積する乳酸を分解し、スムーズな疲労回復を促す効果があります。

また、ホットスムージーに欠かせない豆乳には、様々な栄養素をエネルギーに変える助けをする働きのあるマグネシウムが含まれています。

温めることで効果アップ

「温めると野菜や果物の酵素が無くなってしまって効果が出にくいのでは?」

と思うかもしれません。
確かに、温めることで酵素はある程度なくなってしまうようです。

ですが、代わりに人参やかぼちゃなどに含まれるβ-カロテンの抗酸化作用がアップし、美肌になる効果が期待できます。

ホットスムージーで酵素の効果は期待できない?酵素が死ぬ温度について
ホットスムージーでは酵素が死んでしまうのでは・・・そんな疑問にお答えします。実は酵素はそんなにすぐには死にません。さらに、温めることで栄養素がアップする食材があることもわかりました。これからの寒い季節を暖かく過ごすために、ホットスムージーを試してみては?

また、りんごなどに含まれるペクチンも温めると含有量が増えます。ペクチンとは水溶性食物繊維の一種で、善玉菌を増やしてくれる他、体内の毒素を排出するデトックスの役割や排便を促す作用があり、整腸効果が期待できます。

さらに、善玉菌は温めることで動が活発になります。

純粋に、温かいものを飲むことにより血行が良くなり、免疫力や基礎代謝が上がり、風邪などをひきにくい身体にする効果も期待できます。

疲労回復に最適なホットスムージーのレシピ

バナナとかぼちゃのホットスムージー

おすすめのホットスムージーのオリジナルレシピをご紹介します。

せっかくのホットスムージーなので、

  • 身体が温まる
  • 免疫力を高める
  • ゆっくり癒されていくような味

そんな優しいレシピを目指しました。

もりな
もりな

よかったら一度試してみてください。

かぼちゃとバナナのホットスムージー

疲労回復に最適なホットスムージーレシピ

【材料】

  • バナナ 1/2本
  • かぼちゃ 20g
  • 無調整豆乳 150cc
  • ショウガ(チューブ) 1cm

【作り方】

  1. かぼちゃとバナナを一口大に切る。
  2. かぼちゃを皮ごとレンジで500wで約2分ほど温める。
  3. お鍋に豆乳とバナナを入れて温める。
  4. 材料のすべてをミキサーにかける。
★すこし固めのレシピです。お好みで豆乳の量を調節してください。
★少し時間が経つと固まります。スプーンをご用意してお召し上がりください。

バナナも温めていいの?

実はバナナは温めたほうが効果がアップするんです。

バナナはもともと食物繊維が豊富な果物。温めることで腸の働きが活発になり、整腸効果を期待できます。

また、バナナに含まれるポリフェノールの抗酸化作用は温めたほうが効果的。アンチエイジングにも役立ちます。

さらに、温めることで糖度が増すので、砂糖やはちみつを入れなくても十分に美味しいホットスムージーが出来上がります。

かぼちゃと豆乳で栄養満点

かぼちゃをさつまいもに代用することもできますが、今回はかぼちゃを使ってより疲労回復の効果を高めるようにしました。

また、豆乳を牛乳で代用しても美味しいホットスムージーが出来ますが、ここでは無調整豆乳をおすすめします。

かぼちゃには疲労回復に必要な炭水化物とビタミンB群やビタミンCが、豆乳にはマグネシウムが含まれています。

さらに、かぼちゃに含まれるビタミンCは、豆乳に含まれる鉄分の吸収を高める効果があるため、貧血予防の効果も期待できます。

ショウガを入れることでポカポカに

ショウガに含まれるショウガオールには身体を温める効果があります。

ホットスムージーに入れることによってショウガの辛味が抑えられ、無理なく身体を温めることができます。

身体を温めると血行が良くなり、基礎代謝が上がります。

基礎代謝が高いと、老廃物が排出されやすく、体調不良に陥りにくい身体になります。

また、基礎代謝が上がることによってダイエット効果も期待できます。

もりな
もりな

ホットスムージーにはショウガを入れて飲むことをおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

疲れた身体を癒すには、ゆっくりと身体を休めることとバランスの良い食事が重要です。

バランスよく栄養素が含まれているホットスムージーを飲むことで、疲労回復の効果が期待できます。

温かいスムージーを飲むことで体内の血行が良くなり、基礎代謝が上がり、風邪の予防にもつながります。

もりな
もりな

寒い季節はホットスムージーで健康的に乗り切りましょう♪

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