【1歳OK】赤ちゃんでも飲めるグリーンスムージーってどんなの?簡単なレシピも紹介

赤ちゃんとスムージー グリーンスムージー

赤ちゃんに離乳食としてグリーンスムージーってどうなんだろう。
早いうちから野菜に慣れさせておきたい・・・でも赤ちゃんに食べさせちゃいけないものとかあったらどうしよう。どのぐらいの時期から与えていいのかな?
赤ちゃんでもOKなグリーンスムージーのレシピを教えてください。

こんな疑問に答えます。

赤ちゃんにあげるごはんは栄養のバランスに気を使います。
そして、できることなら子供には野菜好きになってほしいですよね。

「野菜を食べてくれないとか、ストレスだな・・・」
「好き嫌いが生まれる前からさりげなく野菜を与えたいな」

なんて思っているママさんも多いのではないでしょうか?

そこで、グリーンスムージーを活用するのも一つの方法です
赤ちゃんにとって飲みやすくて美味しいスムージーを作ってあげれば、きっと自然に野菜を好きになってくれますよ。

とはいえ赤ちゃんにはあげていいものとダメなものもあります。

もりな
もりな

そんなわけで今回は赤ちゃんでも飲めるグリーンスムージーってどんなの?というテーマでお伝えします。
後半では簡単なレシピも紹介するので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

[clickliscode color=”red” type=”shadow” url=”#recipe”]先にレシピをチェックする[/clickliscode]

赤ちゃんに小松菜の離乳食はいつから大丈夫なの?どんなやり方がいい?
小松菜は赤ちゃんの離乳食の材料としてとってもおすすめです。栄養価も高く、えぐみも少ないので比較的いやがらずに食べてくれますよ。この記事では離乳食の時期別におすすめレシピや冷凍方法まで紹介しています。

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【基本情報】離乳食の時期は3つある

離乳食の時期は3つある

離乳食は初期・中期・後期と3つの時期に分かれています。

  • 離乳食初期・・・生後5〜6ヶ月
  • 離乳食中期・・・生後7〜8ヶ月
  • 離乳食後期・・・生後9〜11ヶ月

使う食材や1日にあげる回数などがちょっとずつ違うので、まずはここから確認していきましょう。

離乳食初期(生後5〜6ヶ月)

基本的にこの時期の離乳食は1日1回です。
最初はアレルギーの少ない10倍がゆから。

グリーンスムージーなど野菜類は赤ちゃんがある程度離乳食に慣れてきてからがおすすめです。

もりな
もりな

この時期はとにかく赤ちゃんの機嫌がいいときにあげることが大切ですよね。
成長に必要な栄養分は母乳やミルクで十分とれているので、嫌がるようなら無理にあげなくても大丈夫です。

離乳食中期(生後7〜8ヶ月)

中期は1日2回食。

飲み込むのが上手になってくる時期なので、グリーンスムージーも積極的にあげて慣れてもらいましょう。

離乳食後期(生後9〜11ヶ月)

果物は徐々に生で使ってもOK
ただ始めての果物を使う場合は初回のみ加熱してから使うのがベターです

この頃からしっかり噛んで食べれるようになってくるので、グリーンスムージーだけでなく固形の野菜や魚などもあげるようにしましょう。

赤ちゃんには果物も野菜も加熱してからスムージーに

野菜は茹でてから使う

グリーンスムージーって生野菜とフルーツをミキサーにかけるだけのシンプルな料理ですが、赤ちゃんに生の食材はまだNGです!

赤ちゃんは胃腸などの消化器官がまだ弱いので、わりと簡単に食中毒になってしまいます。

さらに、アレルギーも心配ですよね。バナナやリンゴ、キウイフルーツはまれにアレルギー症状を引き起こす可能性があると言われています。

というわけで・・・グリーンスムージーを赤ちゃんにあげるときは、全ての食材をいったん茹でてから使うようにしましょう。

加熱することでアレルギーのリスクを抑えられますし、消化もよくなります。
フルーツも含めて、しっかり熱を通しましょう。

「めんどくさいな・・・」と思ったかもしれませんが、レンジでチンすればOKなので簡単です。
ただ、熱々のままミキサーに入れてしまうと刃を傷める可能性もあります。少し冷ましてからがいいようですね。

野菜を生であげていいのはいつから?→1歳以降です

赤ちゃんに生の野菜をあげるのは1歳を過ぎてからにしましょう。

熱を通すのはもちろん「お腹を壊さないように」という意味が大きいですが、ほうれん草や小松菜などは熱を通すことでクセがなくなり、赤ちゃんにとっては飲みやすいスムージーになるはずです。

もりな
もりな

生のほうれん草には「シュウ酸」という成分が入っているので、大人にとっても少し苦味を感じるものです。

生のほうれん草って体に悪いんじゃ?毒とか危険性はないのか調べてみた
ほうれん草を生のまま食べるのって大丈夫なの?と、こんな不安がありませんか?グリーンスムージーやサラダにはほうれん草を生で使ったりしますが、実は注意すべき点や知っておいたほうがいいこともあります。基本的には危険性などありませんが、ぜひご一読ください。

赤ちゃんにあげちゃダメな食材があるので注意

赤ちゃんにあげてはダメな食材

グリーンスムージーに人気の高いあの食材・・・1歳未満の赤ちゃんに食べさせてはいけません。

その食材が何かというと、以下の3つです。

  • はちみつ
  • 黒糖・黒砂糖
  • ナッツ類

どれもグリーンスムージーの味に奥行きを出してくれる人気の食材ですが、赤ちゃんにはあげないでくださいね。

はちみつ

ボツリヌス菌がいるので食中毒の可能性あり。加熱してもなかなか菌が死なないそう。

ボツリヌス菌の芽胞を死滅させるには120℃、4分以上の加熱が必要とされており、家庭での加熱や調理では死滅させることができません。

消費者庁:命に関わる危険性が!1歳未満の乳児には、蜂蜜を絶対に与えないようにしましょう!

黒糖・黒砂糖

はちみつと同じく、ボツリヌス菌がいる可能性があります。

ナッツ類

「3歳までは与えないように」という注意勧告が消費者庁から出ています。

まちがって塊を飲み込んでしまうと大変なんですね。

豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう! 豆やナッツ類を誤嚥(ごえん)して、気管支炎や肺炎を起こしたり、 窒息したりするおそれがあります

消費者庁

これなら簡単!赤ちゃんにもあげれるグリーンスムージーレシピ

グリーンスムージーレシピ

結局、赤ちゃんにあげられるグリーンスムージーってどういうものなのよ?

というわけで簡単なレシピを紹介します。使うものが少なくシンプルなので、きっと続けやすいはずですよ。

  • 小松菜(茹でる)・・・1株
  • バナナ(30秒ほどチン)・・・1本
  • 水(湯ざまし)・・・1カップ

作り方はミキサーで混ぜるだけ。

少なくとも1分以上は撹拌(かくはん)しましょう。野菜が細かくなって口当たりがよくなり、飲んでもらえやすいです。

たくさんできるので、冷凍すると便利!

上記のレシピで作ると、かなりの量が作れてしまいます。

1回ではとても飲みきれないので、製氷皿に入れて冷凍しましょう。
次回以降はチンするだけでさらに簡単にあげられます。

もりな
もりな

もし冷凍したくない場合はママも一緒に飲んでくださいね♪

まとめ

離乳食にグリーンスムージーって?まとめ

今回は赤ちゃんにグリーンスムージーいつからOK?というテーマで、簡単なレシピも含めたお役立ち情報をお伝えしてきました。

もりな
もりな

慣れないうちはなかなか飲んでくれないかもしれませんが、最初はフルーツの比率を多めにして甘くすれば「もっとちょうだい!」という感じになります。
そこから徐々に、気づかれないように(笑)比率を調整していくといいでしょう。私はこうしてました。今ではうちの子供達はバナナと小松菜のスムージーが大好きです。

この記事があなたの参考になれば幸いです!

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