アサイーを赤ちゃんに食べさせても大丈夫?【注意点と離乳食レシピ】

アサイーを赤ちゃんに食べさせても大丈夫?【注意点と離乳食レシピ】 フルーツの知識

アサイーは最近では日本でも人気ですよね!

アサイーは健康や美容にいいのは分かっていて、私も食べているの!

赤ちゃんにも食べさせたいけど、大丈夫なの?

と言う方も多いと思います。

そんなママさん必見!
赤ちゃんに食べさせる時期と注意点を交えて、お伝えしたいと思います。

  • アサイーは何歳から大丈夫?
  • 赤ちゃんへのアサイーの食べさせ方
  • アサイーを赤ちゃんに食べさせる時の注意点
  • 簡単アサイー離乳食レシピ
もりな
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ぜひ参考にしてみてくださいね!

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アサイーは何歳から大丈夫?

アサイーは何歳から大丈夫?元々アサイーはブラジルなどのアマゾン地帯からきていて、ブラジルではポピュラーに食べられています。
子供からお年寄りまで老若男女問わず愛されていて、なんと赤ちゃんも食べています!
赤ちゃんには離乳食が始まる生後6ヶ月から、アサイーをジュースやスムージーにして食べさせることができるようです。

こちらは海外のサイトからの引用ですが、参考になることが書いてあります。

たとえばオレンジをそのまま吸収するのは、6か月の子供にとって困難です。
そのため、ジュースが最もよく適しています。
アサイベリーについても同じことが言えます。
ジュースの方が与えやすいかもしれません。

引用:子供の健康と妊婦についての全て

赤ちゃんへの食べさせ方

赤ちゃんへの食べさせ方生のアサイーは皮が硬く、そのままでは食べれません。(日本では生のアサイーを料理することはないと思いますが・・・)
よく目にするのは、お湯でふやかしてすり潰して種を取り除いたピューレ状です。
お湯でふやかしているので食中毒の危険性はないと思いますが、ご家庭での管理状態には気を付けましょう。

  • 一度解凍したものであれば、再冷凍せず使い切る。
  • 消費期限を守る。
  • 保管状態を守る。

アサイーは栄養豊富で一日の活力になります。
朝食にあげるのがおすすめ!
一度にたくさんあげるのでなく、少しずつ毎日あげるのが効果的ですよ。
赤ちゃんにはたくさんのエネルギーが必要なので、おやつや間食にするのもいいですね。

アサイーの栄養素

食品 100g あたりの成分表

エネルギー 72㎉ ※生のアサイーの場合
たんぱく質 1.1g
脂質 6.2g
炭水化物 1.8g
食物繊維 2.1g ※ごぼうの約3倍
ポリフェノール 4.5g ※ブルーベリーの約18倍
ナトリウム 7.2mg
カルシウム 35.3mg ※牛乳の約3倍
0.5mg ※ほうれん草の約2倍
ビタミンE 3.3mg

その他アミノ酸、α-リノレン酸(オメガ3)、オレイン酸(オメガ9)も含まれています。
赤ちゃんには様々な栄養が必要ですが、下記の栄養素に注目してみましょう。

  • エネルギー:下記参照
  • たんぱく質:筋肉や臓器を作るもと。酵素、抗体の原料にもなる。             肉、魚、牛乳、卵、豆類など
  • 微量栄養素:鉄、亜鉛、カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、葉酸など

参照:一日に必要なカロリー/推奨エネルギー必要量(日本医師会) 

ビタミンCは抗酸化作用があり風邪予防にも効果的です。
ビタミンAは免疫力を高め、皮膚や喉、鼻、消化器官などの粘膜を正常に保ってくれます。
牛乳などの鉄分は、ビタミンCを一緒に取ると吸収力が高まります。

もりな
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栄養豊富なアサイーを、うまく活用したいですね!

アサイーを赤ちゃんに食べさせる時の注意点

アサイーを赤ちゃんに食べさせる時の注意点栄養豊富で美容にもいいアサイーボウルは、目にも鮮やかで美味しいですよね!
でも赤ちゃんに食べさせる時は注意が必要です。

糖分摂りすぎの可能性がある

アサイーは栄養が豊富ですが、その分カロリーも高めです。
私たちが食べているアサイーボウルのカロリーは、約400㎉です。

冷凍のアサイーピューレは100g-約85㎉(無糖)です。
加糖のアサイーピューレは約100㎉を超えています。
そこにバナナや牛乳を加えるとスムージーだけで250㎉になり、さらにトッピングの果物やシリアルを加えることで400㎉を超えます。

赤ちゃんにあげるときは、無糖を選びましょう。
他の果物を工夫して、バナナの甘みを加えたりして糖分の取り過ぎには十分注意してください。

もりな
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牛乳を豆乳に替えてもいいですね!

はちみつは危険!

はちみつは危険!はちみつは1歳未満の赤ちゃんには、危険な食べ物ですよね!
はちみつにはボツリヌス菌がおり、乳児ボツリヌス症を発症する危険性があります。
実際に死亡例があり、厚生労働省も1歳以下の赤ちゃんにはあたえてはいけない!としています。

はちみつのボツリヌス菌は熱に強く、加熱しても殺菌できません。
ご自身で調理するときははちみつは使わないようにしてください。
また外でアサイーボウルやスムージーを購入してあげる場合は、要注意です!

もりな
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どうしてもあげたいときは、お店の人にお願いしてはちみつ抜きで作ってもらいましょう。

ヤシ科のアレルギーに注意!

アサイーは、人によってはアレルギーがあるようです。
マンゴーのような南国の果物は酵素が多く、赤ちゃんの内臓に負担をかけてしまう場合があります。

もりな
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少しでもおかしい!と思ったらあげるのをやめましょう。

アサイーまたはヤシ科の植物に対するアレルギーがある人は、アサイーを摂取してはいけません。

引用元:「統合医療」情報発信サイト(厚生労働省)

アサイー購入方法

最近は手軽に、スーパーでピューレ状態の冷凍アサイーを購入することができます。
でも赤ちゃんがいて、買い物もなかなか行けない!という方はAmazonなど通信販売で購入できます。

もりな
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家まで運んでくれるのが、魅力ですよね!
また通信販売では粉末や液状のものもあり、種類が多いです。
ぜひ利用してみてください。

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簡単!アサイーを使った離乳食レシピ

実際、産婦人科で出る簡単アサイースムージーです。
以前、友達の管理栄養士さんが教えてくれました。
美味しくて、赤ちゃんがよろこんでくれること間違いなし!
私たち大人が飲んでも、とてもおいしいですよ!

アサイースムージー

アサイースムージー1杯分

  • 冷凍アサイー(ピューレ)‥50g
  • ヨーグルト(無糖)   ‥50g  ←加糖でもOK!
  • バナナ         ‥1/2本 ←完熟バナナがおすすめ!
  • リンゴ         ‥1/4個

飲みにくければ牛乳をくわえてもOK!
豆乳でも可

材料をすべてミキサーにいれ、スイッチオン!
美味しくてかんたんなアサイースムージーの出来上がりです!

アサイーボウル

アサイーボウルアサイーボウルの作り方/YouTube

はちみつは抜いてくださいね!

おわりに

おわりにいかがでしょうか。
アサイーは注意点さえ気を付ければ、離乳食として赤ちゃんにあげれますね。
ただ栄養の高いアサイーはカロリーも高いので、あげ過ぎは注意です!
アサイーのピューレがいつもない方は、粉末や濃縮還元のアサイーもありますので代用できます。
粉末などはカロリーも抑えられるので上手く活用し、手作りのホットケーキの中に混ぜるだけでいいのでせひ試してみてくださいね。
栄養豊富なアサイーで赤ちゃんにいい、美味しいアサイーを手作りで楽しんでみてはいかがでしょう。

もりな
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朝食からアサイーを食べて、おしゃれな1日を送るのもいいですね!

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